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コムデギャルソンをキーワードとした本(過去ログより)

コムデギャルソンをキーワードとしたエッセイ集、写真集を紹介します。

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hot shops


どんなショップであれ、客の注意を惹きつけられなければ厳しい競争に勝つことはできない。本書に集められた店舗は、まさにその競争力を秘めている。そこには、セクシーな感じ、高級感、大胆さ、静寂など、他の店から自らを引き離す独特のムードがある。ターゲットの顧客と商品をベースに、空間、色彩、照明、素材などあらゆる要素を駆使してデザイナーが創り出す世界。「ホットショップ」はグローバルな視点から、ショップデザインの最新トレンドに迫る。

【目次】John Pawson・Jigsaw/eok:eichinger oder knechtl・Laks‐Watch/Antonio Citterio・Mariella Burani/Vivere/Javier Maroto & Alvaro Soto・La Oreja de Plata 2/Rei Kawakumbo・Comme des Garcons/J.Grego & J.Smolenicky/Zelo Hairdresser/David Chipperfield・Joseph Menswear/Marta de Rezio・Kickers/Roger Hirsch・IS Industries Stationery Store/Claudio Silvestrin・Giorgio Armani Store〔ほか〕

Work in Progress

パリとニューヨークを拠点にファッション、コスメティック、音楽とアートに焦点を絞り、マルチで活躍するデザイン会社「Work in Progress」の作品を紹介する。

【目次】SHORT HISTORY/REPRESENTATIVE/IMAGE“100 THINGS”/PROJECT(COMME DES GARCONS PARFUMS/CACHAREL/HUSSEIN CHALAYAN/SELF SERVICE/COLETTE/FISCHERSPOONER/BOTTEGA VENETA/RANDOM)/Q&A

お洋服のちから
著:高橋直子

シャネル、ダナ・キャラン、ドリス・ヴァン・ノッテン、コム・デ・ギャルソン、プラダ、ヨウジ・ヤマモト…ブランドは数あれど、…これを読めば、あなたの“お洋服のちから”がアップする。

【目次】ファッションへのパッションを取り戻す―クラフトマンシップが心をいやす/買い物依存症寸前―こうしてわたしは依存症をまぬがれた/コノハムシとスズメバチ―どうしてみんなと同じなの?/見えないコルセット―あなたの理想の体型は?/少女のまま、なんて気持ち悪い―子供のまねはやめましょう/乳首は目障り―デザイナーがブラジャーを無視するので/変わったね、エルメス―ブランド神話をぶちこわす日本人のパワー/旅に行くときは―黒のドレスなんていらないよ/二十一世紀オートクチュール―オーダーメイドに挑戦しよう!/便利な言葉―ほんとにユニクロ好きですか?/安物買いは銭失いか?―スーツのインナーに金を出す/ところ変われば―世界的大流行ってなに?/シャネルの鉛筆―やっぱり女はシャネルが好きなのよ/字面でファッション―小説に出てくるお洋服たち/表現できない!―浜崎あゆみを見ながら川久保玲について考えたこと/お洋服のちから―着たい服を着るのは難しい

お洋服はうれしい
著:高橋直子

お洋服大好きエッセイストが綴る、買う時の迷い、よろこび、あれこれ工夫する愉しさは、すべてのおしゃれさんに共通!「なぜひとは『コムデギャルソン』をけなさないのか?」、「あなたの持ってる一番高い服見せてください」など流行や値段の考察も。挿画も可愛い、おしゃれ好きにはたまらない一冊。

【目次】バニーガールのうさぎ願望/グランジとあせも/あなたの持ってる一番高い服見せてください/夜明けの愛読書/男のおしゃれ/なぜひとは『コムデギャルソン』をけなさないのか?/ピンクとグリーンのチェックのスーツ/ロマンと物欲/発想は違っても/都会のクジラ/制服はまずいよ〔ほか〕

おしゃれにうつつ
著:大橋歩

こうやってみんな、おしゃれになった。おしゃれって、あんがいむずかしい。1960年代~現代までの日本のおしゃれ史から、身近な流行までわかる、オールカラー・イラスト・エッセイ。これでもっとおしゃれが好きになる。

【目次】第1章 ’40年代前半~’60年代前半・私の道をきめるまで(マッシュルームカットにエプロンかけて/赤いサンダルで街の子らしくなる/私のおしゃれバイブル『ジュニアそれいゆ』 ほか)/第2章 ’60年代前半~’70年代半ば・アイビーからヨーロッパファッションまで(若手デザイナーが恰好いい/ファッションイラストレーターになろう/週刊誌の仕事がきた ほか)/第3章 ’70年代半ば~’80年代後半・日本のDCブランドから『オリーブ』カジュアルまで(ファッションショウに大興奮/金子功さんの美学は「着てかくす」/コム・デ・ギャルソンはすごい ほか)/第4章 ’80年代後半~現在・私の恰好いいを見つけるまで(着物が好き/チープなコートが教えてくれた/若い人の服も着方次第 ほか)


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2006年05月26日 | 過去ログより | トラックバック:1 | コメント:0

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